新シニア指導者養成講座

待望のシニアヨガ指導者養成講座のコースが始まった。

 

学びを深めるほどに、

また、日々接する生徒さんに

シニア世代の方が増えてくる中で

パート1で学ぶシニアヨガの大切さを改めて感じるようになった。

 

そんな折、開講された今回の講座は、

全国各地の都市、会場に生徒が集まり

オンラインでマスター・スダカーと繋がるという

新たな形態でのシニアヨガ指導者養成講座だった。


以前は対面で行われたけど

こんな状況のなか、どんなふうに3日間を

展開していくのだろう?と

つい、以前のことを基準にして

それと比べてどうなのか?ばかりに

視点をおく自分がいる

頭を硬くし、気づきなく同じことを繰り返し

無意識でいつもと同じパターンでやろうとする自分

今もまだ、そんなところから進んでいないのだと、

気付かされる。

 

「こうだからこれができない」

と発想するのが私。

 

それに対し、マスター・スダカーは全く違う。

「こういう状況はある。

 であれば、どうすれば今できる最善を尽くせるのか」

という方向で頭を使う。

 

一時が万事、ここが違うのだ。

 

また、新たに

シニアヨガを学び始める仲間が沢山増えた。

学びというのは時に、時間数で測って

時間を重ねた者の学びが進んでいる、

学び始めて日が浅いものの学びは進んでない

というような見方をするけれど

 

どんな気持ちで学んでいるか

その純度や熱意で学びを測るのなら

学び始めたばかりの生徒のほうが、

素晴らしい生徒の資質を供えているのかもしれない

 

また、学びは

エレベーターやエスカレーターのように

いつの間にか上に進んでいるものではなく

階段のように

一歩一歩自分の意志で気づきを持って

上がっていくべきものだ。

「シニア」という名前がついたコースであったように

「成熟していく」ことが必要なのだと。

 

私は成熟しているだろうか?

 

無責任と無邪気は全く違うのに

無邪気なふりして

ただの無責任なシニアになっていないだろうか?

 

内面的にはどうだろうか?

肉体的にはどうだろうか?

そんな自分のあり方を

自問する3日間となった。

 

ワナカムヨガスクール ワークショップ
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