シニアヨガT T C6
他者が他者を成長させることはできない
生徒を引き上げる、そんな資質を先生は持っている
でも、“成長させる”パワーを先生は持ってはいないのだ
自己を成長させるには
自分が働きかけるしか、ない
そして、自分はどうなりたいのか?
そのゴールを持つこと
そんなお話から、始まった3日間の
シニアヨガ指導者養成講座のパート6
もっとヨガを理解したい
もっとヨガの効能を届けられる人になりたい
もっとヨガを学びたい
もっと知性を活性化させたい
良いヨガの生徒でありたい
体のことを理解したい
心から、そう思った3日間。
マスター・スダカーから
たくさんのことを教わって
まるで、沢山のよく効く良薬を手にしていても
いつどこでそれを誰に使うのか、
それがわからなければ
その薬を効かせることはできない
むしろ、薬はよく効く分
間違えて使うなら
弊害すら引き起こす
だからこそ
もっている良薬を活かすためには
いつどこで誰にどの薬を用いるか、
その分析が必要だ
良いコンサルタントであること
そんな最初に教わった
シニアヨガ指導者としての極意こそが大切だ
自分の理解の足りなさ
物事を判断していく知性が足りてないことを
思い知る3日間となった
A、B、Cと正しく文字を覚える
それが出来たら単語が書ける
単語がわかるから文章を作れる
文章を作れるなら一つの段落が書ける
新しい言葉を
習い始めをとき、
少しずつ階段を上ったように
今、シニアヨガという階段を上っている
自分は今どこにいるのだろう
足りないのは何だろう
どうしたら目的地に辿り着くのだろう
習い、使いこなせていくことが
嬉しかったあの時のように
階段を上る、その過程を楽しもう
そうするなら
腰痛、膝痛、首、肩の痛み
そんな体に現れる不調を対処する術を教えられる
ヨガの先生になれる。
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