中秋の名月 瞑想ワークショップ
 

 

2021年9月20日

関東では

綺麗なお月様を見ることができました。

 

今年は中秋の名月と満月が同じ日に重なり

それは8年ぶりのことだったそうです。

 

このことを知って、

「中秋の名月」と「満月」とは、

別のことを指しているのか、と

恥ずかしながら

改めて知った次第です。

 

なんとなく見聞きしていて

知った気になっているだけのことが多く、

本当に理解していていることは

実はそんなに多くないな、と

改めて思いました。

 

 

瞑想も、回を重ねるごとに

私たちは

「瞑想をしている」と

「瞑想を知っている」と

思いがちですが、

どれほど瞑想を理解していて

瞑想をしているのか?

と聞かれたら

まだまだだと思います。

 

それでも、いつかそれは

自分のところにやってくるのだから

結果を焦ることなく

続けたいと思います。

 

長引くコロナの状況の中

先の見えない不安に苛まれている人も

多い昨今でしょう。

 

そんな感情に慢性的に襲われる時

自分はひとりぼっちなんだという孤独感

また

何をしても無駄なんだというような無力感が

大きくなっていきがちです。

 

しかし、瞑想を続けるのならば

孤独感や無力感に陥ることは決してない、

そんなお話から中秋の名月の瞑想ワークショップは

始まりました。

 

私自身は、ヨガを続けてきたおかげで

孤独感や無力感に襲われることなく

過ごすことが出来ています。

 

それは、瞑想の効能であり

ヨガの効能でもあるのだと思います。

 

 

マスター・スダカーは

この日だけではなく

繰り返し何度もこう言います。

 

 

「自分の内側には

自分をずっと見ていてくれて

誰よりも自分のことを大切に思っている

そんな存在がいるのだ」と。

 

 

私は、大丈夫。

何か起きてもそれは全て良い理由で

起きているんだ。

私は1人じゃない。

 

 

一体何を根拠に?と聞かれたら

答えられないのですが

どこかで実感として知っている。

そんな気持ちで今はいます。

 

振り返ってみれば

初めからそんなふうに思えていたのではなく

今そう思えるようになった自分がいる、

そんな感じです。

 

マスター・スダカーが瞑想講座を

開講してくださってから

もうすぐ一年が経とうとしています。

 

 

瞑想の効能は

肉体面での効能に比べると

感じにくいものではあるけれども

 

 

でもその変化が見えるようになるまでは

その内側で無数の変化が起きているのだ

と言います

 

見えなくても

感じなくても

大丈夫。

 

 

続けていけば

実践していけば

必ず

少しずつ

変化はやってくる。

 

 

これから

瞑想を習慣としていこうとしている方には

焦らず楽しみながら

続けて欲しいと思った

中秋の名月の瞑想講座でした。

 

 

10月20日は

10月のパワナミの瞑想

 

そして12月4日

師走のアマーワサーの瞑想とプラナヤマと講座が続きます。
https://booking.vanakkamyogaschool.com/shopdetail/000000000148/all_items/page1/order/


瞑想の習慣を一緒に続けていきましょう。

 

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