ヨガを指導するという仕事
——指導者のためのヨガクラス
@名古屋→東京開催決定!

 

 

「SEED」   種

 

 

通常、200時間を超える指導者養成講座ごとに
チーム名が命名されるのが常ですが、

異例にも今回、
1日限りの指導者講座の参加者に向けられたチーム名です。

 

日本において、ヨガの指導者がいかに重要な課題を有しているか。

 

ヨガが正しく運び伝えられることを願う
マスター・スダカーの思いを象徴するように思えてなりません。

 

マスター・スダカーは来日以来17年間、
一度たりとも自身の病欠、もしくは体調不良などで
クラスをお休みされたことがありません。

 

しかも毎回、白熱度を更新する勢いで、
寸分も妥協することなく
ヨガの真髄を伝え続けています。

 

実は17年前の来日当初は、
ヨガのために腰痛で苦しむ、
手首を痛める、
挙句に月経が止まる等々、
さまざまな不調を訴えるヨガインストラクターが

珍しくありませんでした。

 

 

10代から指導にあたり、
ヨガマスターの称号も許された稀有な指導者として、

そもそも心身ともに健康体として
人間の潜在能力を最大限に引き上げてゆくという、

そんなヨガの効果を
体現し続けているマスター・スダカー。

 

日本の現状は、半ば信じ難いことであったに違いありません。

 

 

さて、
「種」とは、
確かに存在として
すべてを包含する完璧なもの。

 

しかしながら、
そこには然るべき土壌と必要な滋養がなくては
成長できないのもまた事実です。

 

一見、見栄えは良くても、
嵐が来れば砂上の楼閣さながらたちまち倒れてしまう、
ハリボテのようなイントラロードを選ぶのか。

注目を浴びることなくとも、
根っこを着実に張り巡らせて、
正しい叡智へと継承されてきた、
そんなヨガの本質を届けられる指導者へと
成長する道を選ぶのか。

 

 

ヨガを人に指導するということ。

 

ヨガで自分を学び、
実践するということ。

 

今まで希薄だった
そのつながりに目を見開く、
まさに神回となった講座。

 

参加者たちの大きな気づきと感動が、
全国での開催を望む大きな声となり、

東京での開催が急遽決定!

この3時間半が
楽しみでなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.11 .23 (日)指導者の為のヨガクラス@東京

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