成功の種は、どこにある?
好きなこと、嫌いなこと。
得意なこと、苦手なこと。
私たちには、ふたつの側面があります。
これをヨガでは、二重性と呼びます。
ヨガが好きでインストラクターになった人が、ほとんどだと思います。
同じ時期にティーチャートレーニングを受けて、
数年たった今もヨガインストラクターを続けている人は、どれくらいいるでしょうか?
ヨガが好きで、アサナをとることが得意で、肉体が柔軟な人が、
ずっとヨガインストラクターを続けるかと言えば、現実はどうでしょうか?
指導者のためのヨガクラス@名古屋で、マスター・スダカーは、
メジャーリーガーの大谷翔平選手について、こんなお話をされました。
大谷選手は、もともと野球が得意だったのか?
ヨガ的に分析するなら、苦手だっただろう、と。
マスター・スダカー自身も、
ヨガが好きだったかと言えば、決して好きではなかったと言います。
嫌いなこと、
苦手なことを克服するために、
全精力をかけて練習する。
練習するうちに、苦手を克服し、好きになっていく。
一方、初めから好きなこと、得意なことをしていれば、
そのうち飽きてやめてしまうこともある。
嫌いなこと、
苦手なことの中に、
成功の種はあるのかもしれません。

2026.11.23 (日)指導者の為のヨガクラス@東京
https://booking.vanakkamyogaschool.com/shopdetail/000000000441/ct8/page1/recommend/
2027.02.18 (木)指導者の為のヨガクラス@名古屋
https://booking.vanakkamyogaschool.com/shopdetail/000000000448/ct8/page1/recommend/