マスター・スダカーは待っている
——Vision of Yoga DUAL2026
Vision of Yoga DUAL2026での一コマ。
参加者のひとりの男性は、
鬱と診断され、会社に行けなくなりました。
そんな自分を変えたいと、
DUALを受講されたのでしょう。
別の講座で、
その男性は手を挙げました。
肉体の痛みについての質問だったと
記憶していますが、
マスター・スダカーの回答は、
「明日、会社に行きなさい」
でした。
その言葉に対して、
男性は「がんばります」とだけ言い、
質問は終わりました。
その翌日。
SNSで、
男性が会社に行ったことが知らされます。
そして、その翌週。
DUAL2026の最終章となる9月編で、
マスター・スダカーはその男性を呼び、
ものの数秒で
彼の痛みを取ってしまいます。
翌日になっても、
痛みは戻ってきません。
マスター・スダカーは、
種明かしをするように言います。
「僕はずっと待っていたんだ」
その男性が変わることを。
一歩、踏み出すことを。
自ら変わろうとしなければ、
変わることはありません。
誰にも、
他者を変えることはできません。
一歩踏み出さないまま、
痛みを取る方法を教わったとしても、
痛みはいずれ戻ってくる。
痛みの原因を取り除くためには、
その原因がどこにあるのかを
知らなければなりません。
それが分かる人が、
ヨガマスターなのだろうと思います。

指導者養成講座 Vision Of Yoga東京 2027
https://booking.vanakkamyogaschool.com/shopdetail/000000000418/ct5/page1/recommend/
Vision of Yoga Life Mitra
https://vanakkamyogaschool.com/ja/workshop/1714/