快適ゾーンを飛び出して
——Vision of Yoga DUAL 2026
ワナカムヨガスクールの指導者養成講座といえば、
Vision of Yogaのことを指します。
来日から17年間、一度も休むことなく毎年開講され、
どれだけの方々が日々の苦しみから
解放されてきたことでしょう。
基本的には前期10日間、
数か月を置いて後期10日間、
合計20日間学びます。
このDUALという形態は
コロナ禍をきっかけに生まれました。
どうしても20日間も続けて仕事を休めない。
介護がある。
子どもが小さい。
だけど、
マスター・スダカーのもとで学びたい!
そんな方々が
ヨガの学びを諦めることのないようにと、
マスター・スダカーが考案してくださった形です。
毎月一つの週末を、
自宅にいながらヨガの学びに専念する。
なんとも贅沢な時間です。
ヨガの講座が終われば、
すぐに家族との時間に戻ることができ、
溜まっていた家事もこなすことができます。
それはとても有難い学びの形でもあります。
ところが、不思議なことに
学びを続けているうちに、
だんだんと
マスター・スダカーご自身に直接会って
学びたくなってくるのです。
ZOOM越しに画面を通して受け取る
ヨガの叡智ではなく、
生の声で、
ライブのように、
五感を通してヨガを学びたくなってきます。
そんな頃、
快適ゾーンにいた私たちを
まるでそこから抜け出させるように、
東京会場で直接受講できる機会を
作ってくださいました。

いつもZOOM越しで見ていた
全国の仲間たちに、
「初めまして!」
と声をかけ合い、
仲良くなっていく楽しさ。
同じヨガを学ぶ者同士を
マスター・スダカーは
「家族」と呼びます。
仕事仲間でもなく、
友人でもなく、
共にヨガを学ぶ者同士だからこそ
分かち合える、なんとも言えない感覚。
それは、その場にいる者にしか
味わえないものなのかもしれません。
どんな時も、
どんなことも、
生徒に「体験」をさせようとする。
どうすれば生徒が「成長するのか?」
考えているのは、その一点のみ。
そのVision of Yoga DUALも
9月で一旦終わりました。
そして次は、
2027年の継続学習へと続いていきます!
来年はきっと、
もっと楽しくて
素晴らしい学びが待っているのでしょう。