南インドのカレーランチに隠された、ヨガの学び

 

マスター・スダカーによるヨガの学びは果てしなく深いものです。

 

「ヨガ」だと思っていたことが、実は「ヨガではなかった」

 

と知ることもまた、ヨガの学びです。

 

 

東京会場では、さまざまな障害を乗り越えて

遠方からヨガを学びに訪れる生徒たちのために、

本場南インドのカレーランチを準備してくださいます。

 

 

インドカレーの基本は、

 

酸味・辛味・甘味・渋味・苦味・塩味

 

という六味に基づいて作られています。

その美味しさといったら!

 

一口、口にするだけでもとろけるような味わいで、
一度食べたら、またお代わりがしたくなります。

 

しかも、料理の種類はおよそ十数種類!

毎回異なる材料と毎回異なる味付けで、
全く飽きることのない美味しさが

生徒たちの心とお腹を満たしていきます。

 

それぞれがお皿を手にインド式配膳の列に並び、

順番にカレーを盛ってもらいます。

 

そしてここでも、学びがあります。

 

どのような順番で盛り付けるのか。
いかに素早く、そしてセンスよく配膳していくのか。

そんなことまで教えてもらいます。

 

配膳を終えると、お皿を持って床に座り、
初めて言葉を交わす人たちとも

一緒に輪になっていただきます。

 

話は尽きません。

カレーのおいしさを讃えながら、

今日の練習のすごさや家族のこと、

さまざまなヨガ談義に花が咲きます。

 

そんな中、一人だけ食事も召し上がらず、

ずっと立ち回っている人がいます。

 

「配膳はしっかりと為されているか?」
「足りないところはないか?」
「みんな美味しくカレーを食べているか?」

 

と、常に目を配り、動き続けている人。

マスター・スダカーです。

 

一人でもカレーを召し上がっていない人がいたら個別に声をかけられ、
自らお皿を持って一緒に配膳へ向かい、

カレーを盛ったお皿を渡されます。

 

 

 

誰一人見捨てず、
誰一人取りこぼされない。

 

 

あちらにいたと思ったら次の瞬間にはもう反対側に。

一時も止まっていることがありません。

 

「ご自身は召し上がったのだろうか?」

そう思いながらも目の前の美味しいカレーに気を取られていると、

気がつけば「次はデザートだよ」と、

もうデザートの配膳に取りかかっておられます。

 

ワナカムヨガスクールでは

「ヨガとは、与えること」

と学びます。

 

そして、まさに師ご自身が、その教えを体現されています。

ヨガの学びとは、知識を得ることだけではありません。

 

その肉体と言葉と思考で、学んだことをどのように実践するのか。

それを身をもって目の前で見せてくださいます。

 

美味しくいただくカレーランチの中にも、
ヨガの学びはたくさん隠されています。

 

 

ぜひ一度、本物のヨガマスターの在り方を

その目で見て、

その耳で聴いて、
そして、その舌で味わいにいらしてください。

 

 

オンサイトで受講可能なマスター・スダカーのヨガクラスはこちらから

https://booking.vanakkamyogaschool.com/shopbrand/ct8/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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