「あの日から3か月――1000人瞑想で受け取ったもの」

 

3か月前の6月21日は「国際ヨガの日」。

ワナカムヨガスクールでは、マスター・スダカーによる

『1000人瞑想』が開催されました。

 

マスター・スダカーのいる東京会場、

そしてオンラインを合わせ、1300名以上もの方が集い、

まさに『1000人瞑想』となったこの日、

ふと思い出したのは10年前の国際ヨガの日のことでした。

 

2016年6月21日。
第1回となる『VYS621 ヨガ奉り』が開催された年です。

イベントを終えた後、

マスター・スダカーは関わったヨガ生にこう言いました。

 

「ヨガとは、与えるということ。
今日君たちは、この『ヨガ奉り』を通して
与えるということを行ったのだ」と。

 

「与える」ということを意識したのは、この時が初めてだったかもしれません。

あの日、私たちは誰かにヨガを「与えた」と思っていたのかもしれません。
けれど、振り返ってみれば、

「与える」という経験そのものをマスター・スダカーから与えていただいていたのです。

 

そして、それから10年。

2026年の国際ヨガの日に開催された『1000人瞑想』。

マスター・スダカーから語られたのは

瞑想とは何か?
なぜ、私たちには瞑想が必要なのか?

 

そんな瞑想の入り口でありながらゴールでもあるような時間で、
たった1時間とは思えないほど濃密な時間でした。

 

けれど、この日受け取ったものは
瞑想の方法だけではなかったように思います。

 

10年前、
「ヨガとは、与えるということ」
と教えていただいた私たち。

 

あれから10年。
私たちはどれだけ誰かに与えられる人になっているでしょうか。
どれだけヨガを自分の生き方として実践できているでしょうか。


10年の時を経た分だけ、

そして、この3か月を過ごした分だけ、自分は成長しているだろうか。

そんなことをもう一度、自分自身に問いかける
今日、9月21日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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