ヨガが教える、人間に生まれた理由——
名前のないヨガクラス@奈良
私たちの肉体は五元素でできている、
とヨガは言います。
その上で、
口にする食べ物は
土のエネルギーを摂取しているのだそう。
なぜ食べるのでしょう?
なぜ眠るのでしょう?
そんな疑問も、マスター・スダカーのもとで学んでいると、
考えることが楽しくなってきます。
本来、野生動物は病気になりません。
しかし、人間と暮らすペットは病気になります。
マスター・スダカー曰く
「病気になるということは、
自分というものを知らない結末」
ペットは本来の自分を見失っているのかもしれません。
人間もまた、病気になります。
もちろん病気の原因はさまざまですが、
マスターのお話を通して、
自分というものを知ることの大切さを考えさせられます。
ヨガは、私たち人間のゴールを解き明かしています。
ゴールにたどり着くためには、
「自分を知る」ことは必要不可欠なのです。
では、
人間であることのゴールは何でしょう。
マスター・スダカーはおっしゃいます。

「幸せであること」
この幸せとは、至福のことであり、
絶対的な喜びのことで、
やって来ては去っていくような
一時的な喜びではないのだそうです。
そして、
人間に生まれるということは、
自分という存在が、
他者を傷つけないこと。
他者の邪魔をしないこと。
そんな存在であることなのだと。
「ヨガとは
今生、人間として与えられた人生を
存分に楽しみ、笑顔で、周囲の家族を幸せにするためにある」
by マスター・スダカー
あぁ、また今日も、
マットの上で飛んだり跳ねたりするポーズがヨガではない、
ということを思い知らされた瞬間……。
この楽しい学びの道は、
まだまだ続きます。
みなさんも一緒に、
自分という存在を知るために、
ワナカムヨガスクールで
共に過ごしてみませんか?
日本で開催されるマスター・スダカーのワークショップ
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