背中で示してくれた「与える喜び」−国際ヨガの日 1000人瞑想 2026.6.21
2026年6月21日の「国際ヨガの日」、
ワナカムヨガスクールは「1000人瞑想」と題した瞑想講座を開催しました。
オンラインと会場を合わせ、参加者は1,350人。
多くの方々が心をひとつにし、瞑想を深める特別な時間となりました。
しかし、この日の感動は講座だけではありませんでした。
夜、東京会場に集まった300人を超える生徒たちに、南インドの食事「タリー」が無料で振る舞われたのです。
国際ヨガの日を祝う、思いがけないおもてなしでした。
この日、マスター・スダカーは朝から名古屋へ赴き、
「国際ヨガデー名古屋」のイベントクラスに登壇されていました。
その後すぐに東京へ戻り、「Vision of Sadhana」の講義を担当。
そして夜には、「1000人瞑想」の講座が控えていました。
一日を通して、まさに息つく間もないスケジュールです。
それにもかかわらず、
講座を終えたマスター・スダカーは休むことなく、タリーが会場の参加者一人ひとりに滞りなく届くよう、
自ら会場内を奔走されていました。
その姿は、ヨガを志す私たちが本来示すべき「差し出す手」のあり方そのもの。
マスター・スダカーはその大切な教えを言葉ではなく背中で示してくださいました。
「与える喜びを知りなさい。そして、あなたも始めなさい」
忙しく動き続けるその背中から、そんなメッセージが聞こえてくるようでした。
